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パスタを作ることにはまっています。日記を英語で書いたり、日常の生活の中で英語を取り入れています。あなたも生活の中に英語を取り入れてみませんか?

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真珠のようなザクロ


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「真珠のような実 優しい甘さ」という記事が、今日の新聞に載っていた。
これは、白いザクロの記事である。

白いザクロがあるとは知らなかったが、白とも、黄色とも言える外観で、中身は真珠のような輝きで、口に含むと優しい甘さだという。

赤いザクロと違って酸っぱさがなく、ひたすら甘いそうだ。

新聞の読者から「白いザクロをもう一度食べたい」という投書があり、このザクロを長崎で探し当てたようだ。

昔は、わが家には赤いザクロがあった。
ずいぶんと大きくなっていたが、まだ実をつけることはなかった。

増築をするために、近所の家に上げてしまった。
その家に上げてから、実がなるようになった。

実を付けた時、何個かそのザクロをもらって食べた。
赤い実は、酸っぱさが口いっぱいに広がった。

しかし、その家も、家を建て替えるために、ザクロは切られてしまった。
懐かしいザクロの思い出である。


ありがちな哀しみ提げて石榴(ざくろ)の実
                     河野志保


ザクロは、英語で書くと、Pomegranate だという。
語源は、昔のフランス語の「種子の多いリンゴ」ということからきているのだそうだ。

「実が小さくて、種があって面倒くさい果物だ」という人が多いけれど、あの小さな粒々を口いっぱいに放り込み、「プーッ」と種を吐き出すときの快感が忘れられないという人が多い。

真珠のように輝く、白いザクロ。
一度は口にしてみたいものだ。

An article which is written as 真珠のような実 優しい甘さ was carried in today's newspaper.

This article is written about white pomegranate.

I don't know about white pomegranate, it's a pearl brightness, and sweet gently.

Red pomegranate is sour but white pomegranate is sweet entirely.

Newspaper's reader wrote a letter that the person wants to eat white pomegranate again, and the newspaper company found it in Nagasaki.

There was a red pomegranate tree in my garden a long time ago.

The tree was fairly big, but it didn't bear fruit.

I gave it in the neighborhood because of building extension.

After that it bore fruit.

When it bore fruit, I got some fruits, and they were sour.

But the person rebuilt the house, so the tree was cut.

It's a good old memory.

The origin of the word is an apple which is a lot of seeds.

There are many people that it's troublesome to eat the fruit, but a lot of people put it into their mouth and spit it out.

White pomegranate shines like pearl.

I want to eat it just once.

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いろいろな2世って?


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「いろいろな2世」という記事が、先日の新聞に載っていた。
この記事は、新聞の論説委員によって書かれている。

尾崎豊さんの息子の裕哉さんは、25年前に父親を失った。
裕哉さんは、これまでいろいろな苦悩や葛藤があったであろうが、デビューのCDを今年発表したそうだ。

「名のある親と同じ道を歩むのは、決して楽ではないだろう」と論説委員の方は言われる。

そして、もっと大変な思いをしたであろう人が、フランツ・モーツァルトだという。

彼は、天才作曲家の父、アマデウス・モーツァルトが亡くなる数ヶ月前に生まれたそうだ。

父譲りの才能があり、英才教育も受けたというが、その存在感は薄いという。
フランツの母は厳しく、9歳の息子に「両親を失望させる子は、不名誉と苦痛に直面する。この言葉を愛する息子への警告とします」という手紙を送ったそうだ。

彼は、長い間、自らの能力への不信にさいなまれていたという。

彼らと逆に、親と同じ道を歩むのが、そうもたやすいのかと問いたくなるのが、政治家だと、論説委員の方は話される。

時事通信の調べによると、いわゆる「世襲候補」は、衆院選で全体の一割を超える128人もいるという。
世襲率が高いのは、自民党で約28%にもなるそうだ。

こんな話があるという。

今回、初めて選挙に出る、有力2世の話で、「父からお前に代わることにした」と電話で告げられたという。
その息子は、「そのタイミングに驚いたが、決意を固めた」と語ったそうだ。

論説委員は、「そんな簡単に決めてしまったひと言で、国の未来を動かす国民の代表が決まるとは」と驚いたという。

「苦悩や葛藤はないのか?この感覚はやはりおかしい」と結んでいた。

明日は選挙である。

台風の影響で大雨になるかもしれないが、大切な選挙である。

どんな結果が出るのか、たとえ一票でも無駄にしてはいけないと思うので、雨の中でも選挙に行きます。

An article which is written about いろいろな2世 was carried in the other day's newspaper.

This article is written by a editorial writer.

Hiroya of Yutaka Ozaki's son lost his father 25 years ago.

Hiroya Ozaki put out a CD, but he would had been in distress and discord.

The editorial writer says that following in his father's footsteps will be difficult.

And he says Franz Mozart would had been hardest.

He was born before several months what his father, a gifted composer, Amadeus Mozart passed away.

He had a talent that is inherited from his father and took special education for gifted.

His mother sent a letter to him as the child who disappointed with his parents is faced with a dishonor and a pain.

On the contrary, politicians follow in their father's footsteps easily.

What you call, hereditary candidates are over 10%.

This time, powerful Jr. polotician's story, he said that his father changes to him.

He said that he was surprised at his father's words, but he determined.

The editorial writer was surprised at him.

Last he said that Does he have distress and discord? this feeling is strange.

Tomorrow is the election.

It will be heavy rain in effect of the tyhoon, but it's important election.

I should go to the election in the rain though I don't know whether the result will be good or not.

映画「愛と哀しみの果て」


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「愛と哀しみの果て」という映画をBSでやっていたので見た。
この映画については、何も知らなかったが、1985年の作品でアカデミー賞を受賞したという。

原題は、「Out of Africa」で、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードやマイケル・キッチンなどの俳優が出演している。

裕福なデンマーク人のカレンは、貴族だが、お金のないブロアと結婚し、ケニアに移り住む。

コーヒーの栽培をすることになり、全く関心のない夫に代わり、一人で一生懸命に取り組む。

カレンは、原住民の従業員とも、絆を深めていった。

ケニアで知り合った、バークレーやデニスたちとも親交を深め、浮気癖のある夫と別居してしまう。
次第に、カレンはデニスと愛し合うようになる。

しかし、最後は、火事で何もかも失ったカレンが、デニスをも飛行機事故で失ってしまう。

ケニアの美しい大地で動き回る動物たち、雄大な美しい自然の景色や映像の美しさも素晴らしい。

カレンは、美しいケニアの土地や信頼を深めてきた召使いたちとも別れ、デンマークに飛び立った。

20世紀始めのヨーロッパの貴族が、起業に情熱を燃やし、新しい土地へ進出する様子なども興味深い。

愛と冒険のこの映画は、カレンの新しい土地での、勇気ある行動や情熱に拍手を送りたいくらいである。

何もかも失ったカレンの、すべてを受け入れた生き方は潔いものを感じる。

I saw the movie '' 愛と哀しみの果て '' on TV.

I didn't know about the movie, the film was in 1985 and it won the Academy Award.

The original title is '' Out of Africa '', Meryl Streep, Robert Redford and Michael Kitchen appeared.

Karen is rich and Danish, Bror who is the nobility doesn't have money, though they got married and moved to Kenya.

They started to cultivate coffee, Karen's husband was not interested in it, so she tried hard.

Karen deepened ties with employees of the natives.

She made friends with Berkley and Denys, but lived apart from her husband.

Karen and Denys gradually loved each other.

But last Karen lost everything, and also lost Denys due to the plane accident.

There are animals on the beautiful land of Kenya, it's wonderful with beautiful view and the screen.

Karen started on a journey to Denmark to leave the land of Kenya and her servants.

The beginning of the 20th century, European nobilities have a passion to starting a business and branch out to a new land, that is interesting.

I want to applaud Karen's bravery and passion toward this movie of love and adventure.

I feel she lives with good grace accepting everything.

栗の花言葉


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栗のつや落ちしばかりの光なる
                         室生犀星

栗というと、秋の風物詩で、果実を思い浮かべるが、栗の花は、春から初夏にかけて開花するという。

私は、栗の花というイメージもないし、花を見たこともない。
花言葉は、「贅沢」「満足」だそうだ。

実は栗は、一万年以上前の縄文時代から栽培されて、主食として食べられていたそうだ。

栗は、果物、ナッツ類、穀類としての特徴をあわせ持つ珍しい食材であるという。

栗を一日6~7個食べると、ミネラル、ビタミンや食物繊維など、大人一日あたりの必要量を満たせると言われているそうだ。

縄文時代の人々は、食材が少ない中、栄養に優れた栗というものを主食にしていたということだ。

さまざまな和菓子やケーキ、そして、食事にも使われている栗。

昔から多くの俳人たちが栗の句を詠んでいる。

大昔の人も食べていたことも思いながら、栗を食べたら、今までとはまた違った深い味わいを感じるだろう。

Speaking of a chestnut, it's one of autumn features, we recall a fruit, but the flowers of chestnut's tree open in early summer.

I can't get the image, and have never seen.

Flower language is luxury and satiafaction.

The fact is that chestnut trees had been grown from the Jomon period, and had been eaten as the staple food.

Chestnuts have a feature as a fruit, nuts, grains and is rare ingredient.

If we eat chestnuts of six or seven a day, we will be able to get requirement of mineral, vitamin and dietary fiber.

People of Jomon period had eaten chestnuts as the staple food.

Chestnuts are used as Japanese sweets, cake and food.

Many haiku poets have been composing about chestnuts since a very long time ago.

We must feel a different taste after this if we eat chestnuts thinking old people.

黒いキツネの謎


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「黒いキツネ」のことが、昨日の新聞に載っていた。
北海道の知床半島で、道路を歩く黒いキツネが撮影されたという。

町立知床博物館が、タヌキの観察のため、山あいに設置した自動撮影カメラに、その姿が写っていたそうだ。

北海道の他の場所でも黒いキツネを見た人がいるという。

キツネの体色はさまざまで、突然変異もあるし、また、別の説では、「かつて毛皮のために輸入した黒色個体が野生化したのではないか」などとも言われているそうだ。

日本では、黒いキツネは、黒狐(くろこ、こくこ)と呼ばれ、北斗七星の化身であり、「平和の象徴」として扱われるという。

アイヌの間では、神として崇めていたそうだ。


このあたり狐出さうな草おぼろ
                         鈴木真砂女


三日月に狐出て見よオホーツク
                         藤田湘子


キツネは、童話や昔話などにも多く登場する。ずる賢いキャラクターで登場するが、謎に満ちた動物でもあるようだ。

そんな黒いキツネ、日本では今まであまり見ないけれど、謎に包まれた登場は、良いことの前兆だろうか。

An article which is written about a black fox appeared in yesterday's newspaper.

It was filmed that a black fox was walking a road of Shiretoko Peninsula.

The black fox was taken in an automatic shooting camera because of a raccoon dog's observation.

Some people saw a black fox in another place.

Fox's body color is various, mutation, or another theory and so on, it is said a black body might revert to a wild stage.

People think a black fox is the incarnation of the Big Dipper and handle as a symbol of peace.

Ainu people have worshipped as a god.

Foxes appear in a children's story and an old story, it's tricky, but a mysterious animal.

We haven't seen a black fox until now much in Japan, though, mysterious appearance would be a sign of something good.

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