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ふと、笑う


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今日は、谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。

笑い      62のソネットから

不幸を忘れる程に
不幸ではなかった
幸福を忘れる程に
幸福ではなかった

陽が昼を そして
星が夜を語り続けた

むしろ大層美しい沈黙が
誰の心でもない私の心を・・・・・・

在ることは流れない
去(い)くものも来るものも
今だけを知っている

訊ねる心も許されぬ
そんな今を終えることもなく
しかしある日ふと人は笑うだろう


この詩の前半は美しい文である。

この詩の中の笑いは何を表しているのだろう。

不幸でもなく、幸福でもなく、沈黙が心を満たし、今が通り過ぎてゆく。

「しかしある日ふと人は笑うだろう」は、唐突である。


Laughing
Translated by William I. Elliott and Kazuo Kawamura

I wasn't either unhappy enough
to forget unhappiness
or happy enough
to forget kappiness.

The sun kept speaking of day,
and the stars of night;
or say, rather, that a most beautiful silence
spoke of my heart and mine alone.

What is does not flow.
What comes and goes knows
nothing but this present moment.

To question the person moment is forbidden;
and one day, before this moment ends,
people may break out laughing.


I think the first half of this poem is beautiful.

Laughing of this poem may express something.

He is not unhappy and not happy, either.

There continues a silence and time passes.

The sentence, '' People may break out laughing. '' is abrupt.

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ギョーザも個性の時代


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「もはやギョーザではない?」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。
この記事は、ライターの荻原魚雷さんによって書かれている。

荻原さんは、「今、ギョーザの世界に異変が起こっている。ギョーザ業界のことを「餃界」というそうだが、まさに「餃界再編」ですね」と言われる。

少し前に、宇都宮市、浜松市に次いで、堺市が、「第三のギョーザ市」に浮上したそうだ。

あるグルメ雑誌には、「餃子も個性の時代」と書かれていて、ユニークな餃子を紹介しているという。

ギョーザを2種類のチーズに浸して食べる「鉄板餃子フォンデュ」や餃子の皮に、餃子あんを塗って食べる「ぬる餃子」というメニューも紹介されているそうだ。

別の雑誌では、「今、餃子は成熟期を迎えている。専門店の極み餃子、ラーメン店の素朴な餃子、シャンパンバーの進化系餃子」などについて書かれているという。

今では、すっかりチーズギョーザは、ひとつのジャンルになっているそうだ。

ジャンルの枠を超越したユニークな餃子がこの先、私たちを楽しませてくれるだろう。

私は餃子が好きで、以前はよく手作りしたものである。
皮までは作らなかったけれど、娘は皮も手作りし、おいしい餃子を作ったものだった。

懐かしい味になってしまったけれど・・・

An article, '' もはやギョーザではない? '' was in today's newspaper.

This article was written by Gyorai Ogiwara of a writer.

He says that something has happened to dumplings cooking, it is quite reprganization.

A little while ago, Sakai city became the third city of dumplings after Utunomiya and Hamamatsu city.

A foodie magazine says that dumplings are personal, and it introduces unique dishes.

There are menu of '' 鉄板餃子フォンデュ '' and '' ぬる餃子 ''.

Another magazine says that dumplings enter a stage of maturity.

Nowadays cheese dumplings are a genre.

I hope that unique dumplings will go beyond a genre, and make us enjoy.

I like dumplings and used to cook it before.

I didn't make dumpling skin, but my daughter used to make dumpling skin, too.

It had become nostalgic taste.....

メダカの学校


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「赤ちゃんメダカ」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。
この記事を書かれたのは、78歳の女性である。

この女性が小さい頃は、長良川にたくさんのメダカが泳いでいたという。

4~5歳の頃、「メダカをすくって飲めば泳げるようになる」と聞かされ、メダカを丸のみしたそうだ。
その頃は子供たちはみな同じことをしたという。

現在は、ご主人と病院通いが日課になっていて、帰りに癒やしの喫茶店で一服し、心を静めているという。

今年の2月、老夫婦が経営するステキな喫茶店に出会ったそうだ。
たくさんのメダカが飼育されていて、おなかの大きいお母さんメダカもいたという。

この女性は、小さなメダカがどのくらい小さな子を産むのか興味深く、ワクワクと待っていたそうだ。
水温が27度にならないと出産しないそうで、楽しみにしていたら、次に行ったら赤ちゃんが隣の水槽に入れられて泳いでいたという。

まだ小さいのに上手に泳いでいるのが不思議な気がしたそうだ。

女性は、この喫茶店を「メダカの学校」と勝手に名付けて、お店に入ると、まずメダカたちに挨拶してからコーヒーを淹れてもらうという。

この方は、「メダカの学校」の歌が大好きだそうだ。
みんな平等で楽しそうで、仲の良いのが羨ましいと言われる。

喫茶店のご主人は、雨の日は車まで傘をさし、安全を確かめて見送ってくれるという。
この女性が杖を使っているので気遣ってくれるそうだ。

最後に、「優しいお店です。元気になろうと思います」と結んでいた。

この記事を読んでとても気持ちがふわっと、優しく癒されるような気がした。

この女性の持っている優しい、温かい気持ちが、それを感じさせてくれるのだろう。
喫茶店のご主人もいい方で、このご夫婦を気遣ってくれるのが嬉しいことである。

「早く元気になってくださいね。メダカもそれを待っていますよ」と伝えたい。

An article, '' 赤ちゃんメダカ '' was in today's newspaper.

This article was written by a 78-year-old woman.

When she was a child, there were a lot of medaka in Nagara River.

When she was 4 or 5 years old, she heard if she drank medaka, she would be able to swim.

Now she and her husband go to the hospital every day, and drink coffee at a coffee shop.

This February, they found a nice coffee shop what old husband and wife run it.

There were lots of medaka there and mother's medaka, too.

She was waiting for babies of medaka.

But medaka spawn when water temperature becomes to 27 degrees.

She saw babies of medaka next time and they were swimming very well.

She named the coffee shop medaka's school, and first, she says hello to medaka, after that they order coffee.

She likes the song of '' メダカの学校 ''.

She is envious of medaka's school because everyone is equal, looks enjoyable and gets along with friends.

The storekeeper sees her and her husband off until the car to open an umbrella in the rain.

The storekeeper is thoughtful because she walks with a stick.

I felt to be healed when I read this article.

It might make me feel so as she is gentle and warm.

The storekeeper is also good person.

I want to tell her that '' Please get well soon and medaka will wait for you. ''

空を見上げて・・・


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「空を見上げて天気を予測」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。

この記事は、「時には、自分で空を見上げ '' 予報 '' してみてはいかがですか」というものであった。

気象予報士の宇野沢達也さんは、「天気を知るには、空の変化に注目し、体感を研ぎ澄ませて空気を感じることが大切だ」と言われる。

朝からカラリとした暑さだとその日は好天。ムシムシした暑さなら、その後の天気は崩れる可能性が高いそうだ。

空の色にも注目したいという。
青く見える時は空気が乾燥し、白っぽい時は湿度が高いという。

前線が近づくと天気が下り坂になるので、変化に注目した方がよいそうだ。

空の高い位置に筋状の雲(巻雲)が現れ、その位置が徐々に低くなり、やがて波の形に変化し、位置が一段と低くなり、濃いグレーの雲(乱層雲)になったら雨のサインだという。

巻雲よりも前に、太陽の近くに虹が見られる場合も天気が下り坂になる予兆だそうだ。

一方、危険な雷雨を知らせるのが、巨大なエリンギの形をした「カナトコ雲」だという。
この雲が見えると積乱雲の真下は、ゲリラ豪雨になっている場合が多いそうだ。

雷にも注意したいという。
雷は雲の真下ではなく、斜め下に落ちるという。

雷鳴が聞こえたら雷雲までの距離は15~20キロだが、15キロ離れていても落ちる場合もあるので、屋外スポーツは中止し、屋内に避難すべきだそうだ。

「天気予報と合わせて、空を見上げ、楽しみながら空を読んでもらえたら」と書かれていた。

天気予報だけでなく、空を見上げて、雲の様子や動きなどに注目し、変化を感じることができたら、それだけでも減災につながる一歩になるかもしれない。

An article, '' 空を見上げて天気を予測 '' was in today's newspaper.

This article was written about a weather forecast to predict to look up at the sky.

Tatsuya Unozawa says that it's important to feel air to sharpen bodily sensation due to knowing weather.

If it is hot and dry from the morning, it is good weather, and if it's hot and humid, there is a possibility that the weather will change.

We need to pay attention to the sky's color.

When we can see the blue sky, the air is dry, and if we see white sky, it's humid.

If a front draws, the weather will change for the worse.

Streaks of cloud appears, and the position becomes low, after it changes in waves' shape and if it is nimbostratus, it's a sign of rain.

Before it is streaks of cloud, when we can see a rainbow, it's a sign to change for the worse.

On one hand, incus makes us know a thunderstorm.

We should pay attention to thunder, too.

Thunder strikes diagonally downward.

If someone is 15 kilometer away from thundercloud, there is a possibility that thunder will strike, so the person should take shelter.

Tatsuya Unozawa said that we should look up at the sky enjoying with the weather forecast.

If we feel a change of the movement of clouds to look up at the sky, it may be a step of disaster mitigation.

「キレる夫への対処法は」


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「キレる夫への対処法は」という記事が、昨日の新聞に掲載されていた。

これは、人生相談の記事で、「夫はイライラすると、家族を怒鳴るのでどうしたらよいか?」という相談であった。

回答者は、こういう人は、相手よりも自分の立場が優位だと示したい時に威圧的な声を出すという。

大人になってしまった人の本質的な性格は簡単には変わらないので、耐えるか諦観のどちらかだと書かれていた。

この記事の中で、米アップルの創設者のスティーブ・ジョブズのことが書かれていて、それが興味深かった。

彼は、「世界一有能で、世界一クズな経営者」と評されていると知って驚いた。

偉大で、天才的な功績は、誰でもが知るところである。
そのジョブズが、その人生のほとんどで他者に、ののしりと怒鳴り声を浴びせてきたという。

周囲の人たちは、ジョブズに人格を変えてもらいたいという理想や妄想を抱くのは諦めていたそうだ。

人を認めずに、自分の心の声だけを聞いて突き進んだスティーブ・ジョブズだったというが、「ハングリーであれ。愚か者であれ」という名言を残している。

スティーブ・ジョブズがどのような性格だったのか、どのような人生を歩んできたのか興味深い。

An article, '' キレる夫への対処法は '' was in yesterday's newspaper.

This article was written about a consultation as a woman's husband shouts at his family when he was irritated.

The answerer says that he shouts when he wants to show to be superior to his family.

Adults' character don't change easily, so we need to endure or to give up.

The article was written about Steve Jobs, too.

I was surprised that he is the best capable man and the worst manager in the world.

Everybody knows that he was great, gave gifted contribution.

But he had cursed and had shouted at others in his almost life.

People around him had given up to have an ideal and a delusion.

Steve Jobs didn't appreciate others to hear himself only, but he left a wise saying, '' Stay hungry. Stay foolish. ''

I'm interested in his character and his life.

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