まさに継続は力なり


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「続けることこそ」という記事が、先日の新聞に載っていた。

この記事を書かれたのは、57歳の主婦の方であるが、この方は、子供のころから「体が硬く、柔軟性がない」と言われて劣等感を持っていたそうだ。

約10年前には、坐骨神経痛で左足を痛め、治ったものの、足はむくみ、階段がつらかったという。

そんな折の昨年11月に書店で、「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」という本が目に入ったそうだ。

この方は、本を開いて驚いたという。
この女性より10歳も20歳も年上の人が開脚しているのを見て、「私にもできるかも」という気がして本を購入したという。

早速、ストレッチ方法を一日10分~15分を目安に実行し、毎日続けたそうだ。
しかし、2か月過ぎても開脚にはほど遠い状況だったそうだ。

けれど、ふと体の変化に気づいたという。
以前に比べて、足のむくみは軽く、階段の上り下りも楽になり、開脚時の痛みも弱くなっていたという。

この方は、気づかないうちに体は変化していると合点したそうだ。
物事は何であれ、一気に大逆転というのはなく、少しずつ変化していくと実感しているという。

毎日、何かを意識して続けるのは大変なことである。
「地味にすごいというのは、まさにこのことだと思う」と結んでいた。

この記事を読んで、例え少しずつでも、継続することによって体に変化が現れるのだと思った。

きっと、この方は毎日続けることによって、開脚も夢ではなくできるようになるに違いないと思う。

これは、いろいろなことにも当てはまるのだろう。
認知症予防の学習や体操、また、さまざまな学習、語学や音楽や絵画などにも当てはまると思う。

年を取っているから遅すぎるということはなく、やる気さえあれば、やり遂げることができる。
例え、進み方が遅くてもやり続けることが大切なのではないだろうか。

きっと、毎日意識して続けることによって、それなりの結果がついてくるに違いない。

An article which was written about importance of continuing was carried in the other day's newspaper.

This article was written by a housewife of 57 years old, this woman had an inferiority complex about her body's hardness.

She hurt her left foot for sciatic 10 years ago, after that she got well but she was hard.

She found a book about opening the legs last November.

She was surprised to open the book.

She bought the book to see opening the legs of people over 10 years or 20 years than her.

She continued a stretch every day for 10 minutes or 15 minutes a day as an aim.

But she noticed a change of her body.

She felt that the swlling has subsided a little, a pain of opening the legs became lightly.

She feels that things don't reverse suddenly, it is changing little by little.

It's hard to continue to be conscious of something every day, she thinks it's just great.

When I read the article and felt, if she continues gradually, her body will change.

This way will apply a lot of things.

Study of dementia prevention, exercise, language, music and picture, lots of studies apply to us.

It's not too late to start for old people, if they are motivated, they can accomplish.

It must obtain good results by continuing to be conscious of things every day.

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地球最初の生命


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「細菌 宇宙で生き延びた」という記事が、今日の新聞に載っていた。

真空の宇宙空間で、強い紫外線や放射線に1年間さらされても、生き延びる細菌がいることがわかったそうだ。

この実験は、国際宇宙ステーション(ISS)での山岸明彦(東京薬科大教授「生物学」)らによるものである。

この研究は、生物が宇宙空間を移動できるかどうかを、複数の実験で検証する計画の一環だという。

「世界で最も放射線に強い細菌」など4種類を穴の開いたパネルに入れ、宇宙空間にさらしたそうだ。

約1年後に取り外し、地球に持ち帰り調べたところ、4種類のうち3種類が生きていたという。

微生物は、紫外線を遮断すれば、生きられることはわかっているが、今回は、紫外線をさえぎらなくても、5%~10%生き残ったそうだ。

地球の最初の生命は、地球で誕生したという説と、他の天体からやってきたという説がある。

山岸教授は、「これまで、隕石の中に入った状態なら宇宙から地球に生物が移動できると思われていたが、生物が塊の状態でも移動できることがわかった。宇宙から最初の生命が来たという説の裏付けの一つになる」と話したそうだ。

生命がいつ、どこで誕生したのかは、まだはっきりとわかっていないが、いつの日か、科学者たちによって解明されるときが来るだろう。
でも、まだまだ時がかかるだろう。

そして、生命の起源を調べれば、他の星に生命体がいる可能性を予測できるという。

宇宙の不思議な出来事や新しい発見などは、私たちを未知の世界に連れて行ってくれる。

An article was carried in today's newspaper.

It found a bacteria which can live for a year in ultraviolet rays and a radiation in space.

This experiment was carried by Akihiko Yamagishi.

This research is a part of some plans whether life can move space.

The experiment put four kinds of bacteria at risk in space.

After one year, they came back to the earth and checked them, three kinds of bacteria have lived.

The germ can live by obstructing ultraviolet rays.

The first life of earth has two opinions what it was formed in earth and came to another celestia body.

Professor Yamagishi said that it was one of substantiation what the first life came from space.

We don't know about life yet.

We can predict a possibility that other stars have life.

The mysterious incident and new discovery take us to an unknown world of space.


星月夜


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星月夜神話を空になぞりけり
                                   石山恵子


真砂なす数なき星の其の中に吾に向ひて光る星あり
                                   正岡子規


美しい情景が浮かぶ短歌と俳句である。
今日の新聞に「星月夜」について書かれている記事が載っていた。

私は、星月夜とは、星と月の両方が出ている空のようすなのかと思っていたが、星の光りが月のように明るく見える夜のことだそうだ。
むしろ、月は出ていない空のようである。

現在日本は、人工の光りの影響で、日本人の7割が天の川が見えない場所で暮らしているという。

人口光で夜空が照らされ、星が見えなくなったり、生態系にも影響を与えたりする「光害」だそうだ。

そこで環境省は、星空が見やすい場所をランク付けしたり、自治体に光害対策を促すよう働きかけるようである。

ゴッホの絵にも「星月夜」という題名の絵があるが、この絵には月も星も描かれている。

この絵は、ゴッホが実際の景色に思い出や想像などさまざまな感情を合わせて描いた作品だそうだ。

実際の星月夜は、もし、光害がなかったら、天の川も光り輝き、吸い込まれそうなくらい美しい星空に違いない。

Beautiful scenery of these tanka and haiku came into my mind.

An article which was written about starlight night was carried in today's newspaper.

I thought that the meaning of starlight night is a state seeing the moon and stars, but the meaning is the night which we can see star light brightly, the moon is not in the sky.

Now Japanese people of 70 % live in the places on the influence of artificial light.

It is light pollution that we can't see stars and it influences an ecosystem to be shone the sky with artificial light.

And Ministry of the Environment ranks the place which can see easily, suggests measures of light pollution to local government.

The picture of Gogh of the title of starlight night has the moon and stars.

This picture is a work that is painted with his memory, imagination and various feelings.

If there is no light pollution, the Milky Way shines, the starlight night must be beautiful as we feel like to be drawn into the starry sky.

3秒の魔法


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「3秒の魔法で意識変え」という記事が今日の新聞に載っていた。
この記事を書かれたのは、女優のサヘル・ローズさんである。

サヘルさんは、「3秒は時間の瞬き、この瞬きにこそ大事なメッセージが隠されていると思う」と話される。

サヘルさんは、今年になってから、心が折れたり、すり減ったりする出来事が重なっているそうだ。

そして、脳と心の感情が重ならない時もあるという。
こんな時にサヘルさんが使うのが、3秒の魔法だという。

目をつぶって空とつながる。
意識を地面に向けずに、すべてのエネルギーを下から上へ、空に向けてみるそうだ、そして、意識を変えることができるという。

この魔法は、自分に対してだけでなく、他の人に対しても使えるそうだ。
他人の何気ない言葉によって傷ついたり、無意識のうちに発した一言など、言葉は凶器にもなりうる。

この3秒の魔法を使って、相手の立場になってから言葉を発すれば、そして、この魔法が万国共通になれば平和への道標にもなる、と彼女は話す。

そして、最後に、「今日からまずは3秒という一歩を」と結んでいた。

この魔法は、まず簡単なこと、そして、自分に対してだけでなく、他人に対しても使えること、それが素晴らしいと思う。

自分の感情がどうにもならない時にも、この魔法で意識を変えることができる。

また、他人に対しても、この魔法で相手の立場に立って言葉を発すれば、相手を傷つけるような言葉を発することなく会話できる。

すべてのエネルギーを空に向けることによって、心がどこまでも自由になって、意識を変えることができるということなのだろう。

An article which was written about changing a consciousness like magic was carried in today's newspaper.

This article was written by Sahel Rosa of actress.

She says that the time of 3 seconds is in a twinkling, an important message is hidden.

She had some troubles this year.

And she had feeling which don't fit between brain and heart, then she used the magic of 3 seconds.

She is connected with the sky.

She turns an energy to the sky without turning to the ground, and she can change a consciousness.

Not only can we use, we can also use for others.

The words hurt person's heart and become a dangerous weapon.

She says that if we talk to be another person's position using this magic of 3 seconds, it will be a signpost for peace.

And last she said '' Please start the magic of 3 seconds from today. ''

This magic is easy and it can use to others, it's wonderful.

We can change our consciousness when we can't control our own feelings.

If we talk to put in the other person's shoe using the magic, we can talk without hurting them.

We will be able to change our consciousness by making freedom on our mind using all energy toward the sky.

よりよい家族関係のために・・・


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「夫の共感力欠如」という記事が、今日の新聞に載っていた。
この記事を書かれたのは、心療内科医である。

既婚男性への質問として、あなたの妻が「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」と言ったら、どんな言葉をかけますか?とあった。

「大丈夫?」 「一人で病院に行ける?」などの言葉がかけられれば、夫としてとてもいいパートナーだという。
残念ながら、このような対応ができる男性はごくわずかだそうだ。

この医師の知り合いの女性で、がんセンターでボランティアをしている方が、「男性が初めて受診する時、妻と一緒のことが多いけれど、女性は一人で受診している人が多いんですよ」と話したそうだ。

男性は、妻がいつも元気で家族の世話をしてくれるので、妻が体調を崩しても「ふーん」という反応しかできないのではないかと、この医師は書かれている。

女性は、夫が具合が悪いと言った時、ふだんは少々折り合いが悪くても、「大丈夫?」 「病院はいつ行くの?」と聞くことがほとんどだろうと言われる。

妻にとっては、体調が悪いのに、「ふーん」や「あ、そう」という夫の反応にがっかりする声を聞くことが多いのは残念だと、この医師は話される。

そして、「人の世話ができる男性への変革が、将来のいい家族をはぐくむことになると思う」と結んでいた。

日本人の男性は、特にこのような反応をしてしまうのだろうか。
食事のことにしても、病気の妻のことまで気が回らないのか、自分の食事のことだけ心配する夫も多いそうだ。

これから介護の問題も出て来たりする時代、男性の方々にも優しい言葉かけや気配りもできるようお願いしたいものである。
よりよい家族関係を築いていくためにも・・・

An article which was written about lack of sympathy power of husbands was carried in today's newspaper.

This article was written by a psychotherapist.

'' She is going to go to hospital due to poor condition, '' if his wife says so, '' What does he answer? the doctor asked a married man.

'' Is she all right? '' or '' Can she go to hospital alone? '' if he asks his wife such words, he is a good partner as her husband.

The doctor says it is regrettable that most of men can't respond to the words.

A woman who helps as a volunteer in a cancer center said that when a man had examination at the first time, he came there with his wife, but most of women came there alone.

Men think about their wives that they are always fine and take care of their family, so even if their wives are in poor condition, they answer only a response.

Most of women are anxious about their husbands.

And the doctor writes that a change of men who can take care of people will train good family of future.

Especially Japanese men may react to their wives with such a word.

After this we have problems of nursing, I wish they will talk gently and pay careful attention for their wives because it makes a happy home.

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