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パスタを作ることにはまっています。日記を英語で書いたり、日常の生活の中で英語を取り入れています。あなたも生活の中に英語を取り入れてみませんか?

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塩むすびの底力とは・・・


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「塩むすびの底力」という記事が、昨日の新聞に載っていた。
この記事を書かれたのは、文筆業をされている服部みれいさんである。

服部さんの作る、塩むすびは塩だけで握ったもので、中には何も入れないし、海苔もまかないという。

でも、「結ばれた」その物体は、「なんだか宇宙的なエネルギーを発しているとすら思える」と言われる。

この塩むすびを教えてくれた、ある恩師曰く、「泣き止まない子がいたら、この塩むすびを小さく握ってポッと口にほおってごらん、泣き止むから」と言われたそうだ。

この塩むすびには、ちょっとしたコツがあるという。
小ぶりのお椀にご飯を入れ、濡らした大きなまな板の上に、ぱかっぱかっと八つほど山をつくる。
それを端から握っていくのだという。

握るころには、ちょうどよい温度になるそうだ。
白米のこともあるし、玄米のこともあるという。

ここからが真のポイントだという。
エネルギーいっぱいの塩むすびにするには、最初に1回手に水をつけたあとは、「塩だけで握る」のだそうだ。

この「塩だけで」というのが難しく感じるが、コツは、「水がないとべとべとと手につくという想念を振り払うこと、私は塩だけで握ることができる」ときっぱりと心に誓い、シュッシュッとリズミカルに握っていくという。

こうして作った塩むすびが、「もうどうしようもなくおいしい。宇宙だか自然だかのエネルギーがドスンと身体と心に入る」と言われる。

服部さんは、「いつか見た、最高に美しい景色が人を支え続けるように、食べ物には、時々パワーが宿るような気がしている」と結んでいた。

塩だけで中身もなければ、海苔もまかない。
しかし、宇宙的なエネルギーを発しているとすら思える、塩むすびとはどんなものなのだろうか。

最初に1回だけしか手に水をつけないことが、このようなおむすびを生み出しているのだろうか。

「自分は塩だけで握ることができる」と心に誓い、真摯な気持ちで握る、その気持ちがおいしさを作るのだろうか。

しかし、体と心に入るエネルギーはどこから生まれるのだろうか。

もしかしたら、一番シンプルな作り方をするからこそ、お米も生き、塩も生き、心を込めて握るからエネルギーを作るのだろうか。

一度食べてみたいと思うようなおむすびである。

An article which was written about latent of shio-musubi was carried in yesterday's newspaper.

This article was written by Mirei Hattori who is a literary profession.

She makes shio- musubi with only salt, doesn't enter any filling in it, and doesn't wrap in dried sea weed.

She says that the rice ball seems to give out energy like the universe.

The former teacher said that if a child doesn't stop crying, she should enter small shio- musubi in the child's mouth, he or she stops crying.

She says this shio-musubi has quite a knack.

She enters rice in a small bowl, makes eight mountains of rice on the big wet cutting board, and forms from the first rice.

She says it's important point from here.

She makes shio-musubi to be full of energy and forms with only salt to wet her hands once.

It's difficult, but she vows to form with only salt.

And shio-musubi is extremely delicious.

She feels wonderful energy like the universe or nature.

Last she said that the power sometimes exists in the food as the beautiful view which had seen before has supported our lives.

What is this shio-musubi?

I wonder what a miraculous shio-musubi is.

But where does make the energy from?

Maybe she makes shio-musubi with simple way, so rice and salt are lively, and it makes energy.

It is shio-musubi what I want to eat once.

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なぜ野菜は体にいいのか・・・


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「なぜ野菜は体にいいのか」という記事が、今日の新聞に載っていた。
この記事を書かれたのは、医師の米山公啓さんである。

米山さんは、野菜と病気の関係を見ていくと、野菜や果物の摂取量が多いほど、心筋梗塞などの循環器系の病気での死亡リスクが低下するという。

食事からビタミンEの摂取をすることにより、アルツハイマー型認知症のリスクを下げるという報告や、果物・野菜を毎日摂取する習慣のある人は、認知症のリスクが低減するという報告もあるそうだ。

しかし、がんとの関わりでは、従来言われていたほど明確な関係を示すことはないという。

野菜には、ビタミンC、D、Eやカリウム、食物繊維、フィトケミカルと呼ばれる栄養素が多く含まれているので体にいいと思われている。

ところが、実験的には、ビタミンC、Eなどの抗酸化物質は病気を防いだり、進行を抑えたりすることはできないそうだ。

最近では、まったく別の見方があって、野菜に含まれている「微量毒素」の効用という考え方なのだという。

植物は害虫から身を守るため、進化の過程で微量の毒素を作るようになった。そして、人間が食べると「苦み」として感じるそうだ。

この低濃度の毒素を食べることで、人体の細胞に軽いストレスを与えることになり、それに打ち勝つための反応が起きるのだという。

高濃度では毒だけれど、低濃度では体にプラスになり、これは、細胞の回復力に関係するという。

野菜を食べることは、がんを防ぐことができると思っていたが、実は、心筋梗塞や認知症予防に良いとは知らなかった。
また、野菜に含まれる「微量毒素」の効用と考え方も思ってもみない効用であった。

私たちは、野菜に秘められたパワーや、おいしさを感じながら食べたら、野菜の持つエネルギーをもっと味わうことができるのではないだろうか。

An article which is written as '' Why are vegetables good for our health? '' was carried in today's newspaper.

This article was written by Kimihiro Yoneyama of a doctor.

Mr. Yoneyama says that if we eat a lot of vegetables, the risk of death of myocardial infarction reduces.

There are reports which reduce alzheimer dementia and dementia by taking vitamin E and fruits or vegetables every day.

But cancer and vegetables don't show a clear connection.

Vegetables contain vitamin A, C, D, E, potassium, dietary fiber and phytochemical.

According to the experiment, antioxidant of vitamin C, E can't control to prevent disease or progress.

Recently there is another viewpoint, it is thought of oligodynamic action to be included in the vegetables.

Plants became to make a trace of poison in the process of evolution.

And when people eat them, they feel bitter.

It gives light stress on a human cell, and we have a reaction to overcome from it.

The poison of low concentration becomes to improve.

I thought eating vegetables is to prevent cancer, the fact is that, I didn't know it's good to prevent myocardial infarction and dementia.

Also oligodynamic action including in vegetables was use what I didn't think about them.

We could taste energy of vegetables feeling hidden power and deliciousness.


虫に寄せる夢


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先日の新聞に、「江戸時代の虫売り」について書かれている記事が載っていた。
江戸時代は、物売りの呼び声がにぎやかだったそうだ。

「ひゃっこい、ひゃっこい」と言うのは、冷や水売り、「たまや、たまや」と来るのは、シャボン玉売りだという。

虫売りは、マツムシや鈴虫などの鳴き声で、お客が集まったそうだ。

そして、虫売りは、まるで役者のような粋な格好をしており、だんだんと華美になって、ついに、天保の改革で禁止になったという。

虫売りは、初夏からお盆までの商売で、お盆になると供養のため、買った虫を放ったそうだ。

現代は、クワガタやカブトムシが人気がある。
しかし、近年は、輸入された外国産の種が野外で見つかることが相次いでいるという。

無責任な飼い主が放ったりするためで、日本の固有種との交雑種が生まれている恐れがあるそうだ。

オオクワガタやヒラタクワガタは、外来種と雑種を作るのが知られているという。

関西では、あごの形などが国産種と違うオオクワガタなどが見つかっているそうだ。

飼い主のモラルを高める教育や啓発や、自然界で交雑を防ぐための規制など、手を尽くす必要があるという。

このまま放置すれば、やがて、固有種はいなくなってしまうそうだ。

江戸時代の虫売りも、まさか外来種が出て来る時代が来ることなど想像もしていなかったことだろう。

将来もずっと、固有種を守り続けることは難しいのだろうか。

子どもたちの夢を壊さないでと言いたいけれど・・・

An article which was written about insects peddler of Edo period was carried in the other day's newspaper.

A call of peddler of Edo period had been noisy.

A peddler who sells cold water had called hyakkoi hyakkoi.

A person who sells bubble soap had come with the voice of tamaya tamaya.

In insects peddler's case, customers had gathered with sounds of pine crickets and bell crickets.

And insects peddlers had worn dapper kimono as if they were actors, it had been prohibited on Tempo Reforms at last.

When lantern festival came, people scattered insects which bought.

Now stag beetles and beetles are popular.

But, in recent years, foreign countries' species which were imported has found outdoors.

Irresponsible owner scattered, that's why people are afraid of crossbreed.

We need to try all possible means for owner's education, development and to control to protect from crossbreed.

The writer says that endemic species will die out soon.

Insects peddler of Edo period couldn't imagine what foreign countries species would come.

I wonder if to protect endemic species is difficult from now on.

I want to say though '' Don't ruin children's dream. ''

優しさと励ましに拍手


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「回答者に拍手を」という記事が、今日の新聞に載っていた。
この記事を書かれたのは、パートで働く69歳の女性である。

この方は、文章を読むのも書くのも好きだけれど、話すことがだんだん難しいなと感じてきているそうだ。

急がずにじっくり話を聞くこと、筋道立てて自分の思いを伝えること、相手の気持ちを汲み取った適切な言葉で応じることなど、考えはしても簡単ではないという。

だんだん、友達との語らいは、日々の悲しみだったり、生活の辛さだったり、体の不調だったりで、何となく話はしても「またね」で終わるそうだ。

この方は、聞くこと3分の2、話すこと3分の1を心がけているという。

しかし、「あそこまで言うべきではなかったとか、聞いただけで何も言えなかったとか、別の言い方にすれば良かった」とか、後になって悩むことも度々あるそうだ。

そんな時、頼りになるのは、新聞の人生相談の回答者の意見だという。
上下左右から包み込んだ優しさで、的確に明るい言葉で励ましてくれる。

考えが浅かったり偏っていると、ばっさりと否定し、新たな切り口で提案し、良い方向を探ってくれる。

「何よりステキなのは、相談して良かったね、心の負担が軽くなったねと共感と喜びを与えてくれることだ」と話される。

最後に、「回答者の方々にお礼と拍手を送ります。これからも楽しみにしています」と結んでいた。

私も新聞の人生相談はよく読む。
回答者がどんな提案や回答をするのか興味深いのである。

特に好きな回答者の方もいるので、その方の時は念入りに読む。

この記事を書かれた方は、友達と話す時にも、この人生相談のことも参考にしながら、優しさと励ましの言葉で語り合いたいと願っているのかもしれない。

相手の立場に立って、的確な励ましの言葉をかけられたら、どんなに素晴らしいだろう。

優しさに包まれた言葉は、例え解決できなくても、相手に相談して良かったと思えるような気持ちにさせてくれるに違いない。

An article that I want to applaud answerers was carried in today's newspaper.

This article was written by 69-year old woman who works as a part-timer.

This woman likes to read sentences and to write, too, but she feels to be difficult to talk little by little.

She tries to hear others story carefully, to tell her thinking logically, to respond to suitable words and so on.

She talks to her friend about sadness of daily life, a hardship, upset, but their stories seem to finish to say '' See you later. ''

She tries to hear two thirds of the story, to talk one thirds of it.

But she thinks that she shouldn't have said, or couldn't say anything without talking, or should have said another way and she is worried about her friend later.

Then she depends on counselling service of newspaper.

They encourage people with gentleness and proper words.

She says that it's nice to give sympathy, joy to consult and to lighten their burden.

Last she said that she gives thanks and applause, and she is looking forward to seeing counselling service.

I also read counselling service of the newspaper.

It's interesting in his proposal and answer.

Maybe she hopes when she talks to her friend, she refers to their answer and talks with gentleness and words of cheer.

If we say proper words with another person's position, how wonderful it is.

Gentle words must make us feel good to consult another person, even if the problem can't solve.


じゅんぐり じゅんぐりの季節


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「Book watching」というコーナーの中で、たくさんの本が、昨日の新聞に紹介されていた。

その中で、「7番目の季節 じゅんぐり じゅんぐり」という本に目が止まった。

この本は、かとうけいこさんによって書かれた童話である。
かとうさんは、小学校に勤めながら童話を書き続けておられる。

この本は、第1話から第7話まであるようだ。

第1話は、ゆきんこが空からやってくる話で、冬から始まり、春、夏、秋の順番でお話が語られるという。

ツバメやモグラも登場するようだ。

そして、5番目の季節は「心の季節」、6番目の季節は「魂の季節」、そして、7番目の季節はじゅんぐり じゅんぐりに巡る「命の季節」について物語が展開していくという。

筆者は、「春夏秋冬のほかにも、人には感じることのできる季節がきっとあると思う」と話す。

そして、「じゅんぐり じゅんぐりと巡るのが命であることを次の世代の子供たちに伝えていかなければならない」と言われる。

とてもステキな、心に響くような物語のような気がする。

筆者の言う四季の他にある、「心の季節」や「魂の季節」、そして、「命の季節」にはどんなお話が書かれているのか気になるところだ。

心で感じる季節とは、命から命へつないでいく心の移り変わりなのだろうか。
読んでみたいと思う本である。

A lot of books in the corner of '' Book watching '' were introduced in yesterday's newspaper.

A book catched my eyes the title '' 7番目の季節 じゅんぐり じゅんぐり. ''

This book is written by Keiko Kato.

She has been continuing to write children's story working at elementary school.

This story is from the first story to the seventh that one.

The first story is about snow which comes from the sky, it starts from winter, spring, summer, autumn and continues in turn.

A swallow and a mole seem to appear.

And the fifth season is heart season, the sixth is season of soul and the seventh is season of life.

The writer says that people may feel other seasons except spring, summer, autumn and winter.

Also she says that we should tell next generation's children that to come around in turn is our lives.

I feel the story will be nice and touching.

I'm interested in the heart season, soul season and life season of the story.

I wonder if the season which feel in the heart changes of heart to connect from life to life.

I want to read the book.

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