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「褒めることと、子どもが自ら生きる力」

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「上手な褒め方」について書かれている記事が、ある小冊子に掲載されていた。

褒めることは、子どもの行動や姿勢を変えるだけでなく、長期的に子どものこころに重要な変化をもたらすという。

幼い頃ほど、大人からの頻繁な褒めが必要だそうだ。

なぜなら、幼い頃にかけられた褒め言葉やその時の表情によって、「人に認められる自分」「やればできる自分」「成功する自分」のイメージが鏡のように映し出され、自分のイメージが形成されるという。

このイメージが形成されるにつれて、人から褒められなくても、安定して自分で自分を認め、肯定し、自信を持つことができるそうだ。

特に、自己肯定感は、自発性や意欲、粘り強さ、打たれ強さなど、子どもが自分の将来を自ら切り開いていく力と、他者を受容できる心も形作るという。

子どもを褒めることは、子どものやる気、持続性、自己肯定感など、豊かな心の成長に繋がるだけでなく、褒める側の親の自己肯定感や親子のよい関わりを育むことであり、褒めることを通して、親子で互いに成長していきたいと書かれていた。

子どもを褒めて育てることは、子どもが自信を持って行動できることに繋がり、親に愛されていると感じられ、精神的にも落ち着いた穏やかな心の子どもに育つと思う。

褒めることによって、親の自己肯定感にも繋がることは素晴らしいことである。

An article, which was written about good compliments was in a booklet.

Praising can make a significant change to children.

Complimenting children give their motivation, persistence and self-esteem.

It is important to praise children, and it connects to be confident, to grow up as children with love and calm mind.

絢香さんの「空と君のあいだに」をお聴きください。


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牡丹の芽

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歩く日と決めて出でけり牡丹の芽
                   星野麦丘人(ばくきゅうじん)

この句は、今日の新聞に紹介されていたものである。

うす雪のかゝる牡丹の芽をおもふ
                   久保田万太郎

ゆっくりと光が通る牡丹の芽
                   能村登四郎

牡丹の芽風すこしづつ磨かれて
                   小林あつ子

それぞれに大志抱きて牡丹の芽
                   岩崎 裕

牡丹の芽に雪降らす天ありて
                   阿部みどり女


牡丹は、早春芽を出し、花は四月から五月頃にかけて咲く。

わが家にも牡丹がある。

解説者が、牡丹の芽をきれいで端正だと書いていたが、私はそのように感じたことがあまりない。

どうしても花の方に関心があるからだ。

蕾を見て、今年はいくつ花が咲くかなと、蕾を数える。

けれど、わが家の牡丹も確かに芽が出て、赤く染まっている。

春の到来を示すものである。

それは、大輪の花を咲かせてくれる、生命の讃歌の始まりである。

Peonies sprout in early spring.

There are some peonies in my garden.

I don't feel that the sprouts of peony are beautiful and neat.

Because I am interested in the flowers.

But the sprouts of peony show me coming of spring.

It is the beginning of vitality to make flowers bloom.

小田和正さんの「たしかなこと」をお聴きください。


はるのひととき

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今日は、谷川俊太郎の詩を紹介しましょう。

はる

はなをこえて
しろいくもが
くもをこえて
ふかいそらが

はなをこえ
くもをこえ
そらをこえ
わたしはいつでものぼってゆける

はるのひととき
わたしはかみさまと
しずかなはなしをした

Translated by
William I. Elliott and Kazuo Kawamura

Spring

A dab of white cloud
over the cherry blossoms
and beyond the cloud
a deep sky.

Over the blossoms,
beyond the cloud,
beyond the sky.
I can climb forever.

One moment of a spring day
I had a quiet talk
with God.

谷川俊太郎は、神様を「目に見えないエネルギーのようなもの」と捉えていたという。

咲き誇る花、白い雲、そして、青く広がる空。

春の穏やかな優しい風景が広がる。

詩人の心は、かみさまに惹かれて、空に昇るような気持ちなのだろう。

この詩は、優しい心や微笑みを与えてくれる。

This poem expresses the calm and gentle scenery of spring.

The poet feels like rising in the sky.

This poem gives me a gentle heart and a smile.

ハウザーの演奏による「La Califfa 」をお聴きください。


「野菜の力を食卓に!」

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「野菜の力を食卓に!」という記事が、ある小冊子に掲載されていた。

この記事は、「今月のお野菜」として、「春キャベツ」について書かれていた。

キャベツの栽培の歴史は古く、紀元前600年頃だといわれているという。

日本には、江戸時代に伝わり、明治時代になってからキャベツと呼ばれるようになったそうだ。

「春キャベツ」は、葉が柔らかくサラダなどの生食に向いている。

キャベツというと、胃腸薬「キャベジン」を思い浮かべるが、胃腸の粘膜を丈夫にし、荒れた胃壁を整えたり、胃酸の分泌を調整してくれるビタミンUは、キャベツの絞り汁から発見されたそうだ。

また、消化を助ける効果があり、胃酸過多や胸やけを抑える効果もあるという。

そして、キャベツの芯には、葉の2倍のカルシウム、カリウム、リン、マグネシウムが含まれているということがわかったそうだ。

健康に良いキャベツ。

旬のキャベツをいろいろなお料理に使い、丈夫な胃腸を作ろう。

An article, '' 野菜の力を食卓に!'' was in a booklet.

This article was written about spring cabbage as this month's vegetable.

The history of cultivation of cabbage is old, and it is said that it was around 600 BC.

It was introduced in the Edo period, and came to be called cabbage in the Meiji era.

Cabbage helps digestion, and, reduces acid production in the stomach and heartburn.

Core of cabbage contains twice as much calcium, potassium, phosphorus and magnesium of leaves.

Let's make a strong stomach to eat seasonal cabbage.

'' SEE YOU AGAIN '' をお聴きください。


ひなあられ光を玉にして・・・

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ひなあられ光を玉にしてこぼす
                    中内亮玄

この句は、今日の新聞に紹介されていたものである。
美しい句である。

今日は、ひな祭りなのでこの句を紹介したのだろう。

ひなあられには、娘の健康を祈願するという意味が込められているという。

ひなあられには、「桃、緑、黄、白」の4色があり、これは四季を意味しているそうだ。

一年を通して、娘の幸せを祈るという意味を込めているという。

また、3色の場合もあり、「白、緑、赤」で、白が雪の大地、緑が木々の芽吹き、赤が血と命を意味し、自然のエネルギーを得られるようにという意味が込められているそうだ。


お茶の間を彩どるものに雛あられ
                    高澤良一

手のひらに色を遊ばせ雛あられ
                    上野章子

花のいろ草のいろなる雛あられ
                    岩根寿美

雛あられ両手にうけてこぼしけり
                    久保田万太郎

雛菓子の美しかりし世もありし
                    池内たけし


雛あられにもそれぞれ意味があって興味深い。

娘の健やかな成長と幸せを祈る親の愛が伝わる。

This is a beautiful haiku.

Sweet rice crackers for Girls' Day mean that pray for the health of their daughters.

Hina arare have four colors and three colors, and each has meaning.

I feel that parents pray for their daughters' growth and happiness.

「楽しいひな祭り」をオルゴールでお聴きください。


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