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パスタを作ることにはまっています。日記を英語で書いたり、日常の生活の中で英語を取り入れています。あなたも生活の中に英語を取り入れてみませんか?

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「自分の感受性くらい」


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今日は、茨木のり子の詩を紹介しましょう。

自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
人のせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


戦後の混乱の中を生き抜いた、強い言葉が印象に残る詩である。

強くて、潔さを感じるような詩を書く作者であるが、時に、愛に満ちた詩を亡き夫に書いている。

亡き夫へのその強い愛情の一途さは、切なさを感じる。

Noriko Ibaragi lived through postwar condition, her poem is impressive with strong words.

She wrote poems as they were strong and dignified, but sometimes wrote poems as they were full of love to her late husband.

I feel sad that her love for her late husband was earnest.

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命を守るために・・・


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「自転車ヘルメット必要?」という記事が、今日の新聞に掲載されていた。

2008年の道路交通法の改正で、13歳未満の子どもの自転車用ヘルメット着用が、保護者の努力義務となったそうだ。

自転車の死亡事故原因の6割が頭部損傷によるもので、ヘルメット着用で死亡率は4分の1に減らせるという。

しかし、自転車に日常的に乗っている1000人のうち、92%の人が自転車に乗る際、「ヘルメットをかぶっていない」そうだ。
そして、子どもに「かぶらせていない」と答えた人も74.5%だという。

かぶらせていない理由は、「義務化されていないから」と「子どもが着用を嫌がる」や「必要性を感じない」があるそうだ。

赤ちゃんについては、ヘルメットの首への負担が大きいので自転車に同乗させるのをやめるよう指導しているという。

しかし、おんぶして自転車に乗っている親は少なくないので、メーカーが、赤ちゃんの頭を守れる製品を開発すればよいのではないかという声も上がっているそうだ。

自転車に乗りながら、人とぶつかって死亡事故が起きたりしている。

自転車も気を付けないと大きな事故につながるので、注意が必要である。

そういう私もヘルメットを着用していないので大きなことは言えないけれど、中学生や高校生の自転車通学の生徒を除くと、ヘルメットを着用している大人はほとんど見かけない。

そのうち、大人も子どももヘルメットが必要になってくるかもしれない。

An article, '' 自転車ヘルメット必要? '' was in today's newspaper.

Children under 13 years age need to wear a helmet by road traffic law's revision in 2008, and their parents should lead to wear a helmet.

But 60 % of the cause of fatal accidents are due to head injury, to wear a helmet can decrease mortality to one quarter.

Though 920 in 1000 people don't wear helmets when they ride a bike.

And 74.5 % of people answered that they haven't made their children wear helmets.

The reason they don't wear helmets is that it is not mandatory, their children don't like it and they don't feel necessity.

The authorities lead not to ride a bike with a baby because a helmet is too heavy.

But not a few people ride a bike to give a baby a piggyback, and it needs to develop a product which can protect baby's head.

Fatal accidents are happening by a bike.

We need to pay attention to riding a bike.

Also I don't wear a helmet when I ride a bike, so I can't speak for others.

I see few people who wear helmets except junior high school students and high school's, but sdults and children may need to wear helmets soon.

エジプトの神秘


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エジプト考古学の現場で、近年、ユニークなミイラの発見が相次いでいるという記事が、今日の新聞に書かれていた。

近年の研究で注目されているのが、タトゥー(入れ墨)のあるミイラだという。
ハスの花やウシ、ヒヒの絵が彫られたミイラが確認されたそうだ。

何らかの宗教的重要性のために描かれたのではないかと言われているという。

このような最新ミイラ事情について、カイロ・アメリカン大学のサリーマ・イクラム特別教授の見解が書かれていた。

ミイラを解析する技術が向上し、また、古代人の遺体に対する関心の高まりも大きく、「死因」を特定することで、現代医学にも応用できるそうだ。

イクラム教授が調べたミイラで、前立腺がんにかかっていたミイラもいて、なぜ古代人が現代人と同じような病気にかかったのか分析するのは面白いという。

昔から、ミイラが略奪されているが、ミイラの持つ神秘的な「薬効」は、強く信じられていたそうだ。

エジプトの古代遺跡の6割は未発見だと思う、と教授は言われる。

既に熟知したはずの遺跡から、全く新しい発見が生まれる可能性もあるという。

まだ解かれていない謎がたくさんあるからこそ、エジプトの考古学は面白く、研究しがいがあると書かれていた。

教授は、ツタンカーメンに親近感を覚え、9歳で古代エジプトと恋に落ち、考古学者になろうと決意したそうだ。

まだ解かれていない多くの謎が、人々をエジプト考古学に神秘を感じさせるのだろう。

An article as unique mummies are discovered in Egypt in recent years was written in today's newspaper.

Mummies who are paid attention to recent studies have tattoo, their tattoo are a lotus flower, cattle and a baboon.

Sarima Ikuramu of distinguished professor at the American University in Cairo wrote about recent studies of mummies.

A technique what researchers analyze mummies raised, people have interest in the bodies of the ancients, and it can apply modern medicine.

A mummy what professor Ikuramu studied have had prostate cancer.

She says why a person of the ancients had the same cancer as modern people?

Mummies were plundered since a very long time ago, and people had believed medical efficacy.

She says that 60 % of ancient ruins of Egypt have not discovered yet.

Egyptian has a lot of mysteries that isn't solved yet, so it's interesting and worth doing.

She felt a sense of closeness to Tutankhamen, and determined to be an archaeologist when she was 9 years old.

A lot of mysteries that isn't solved yet will make us feel mysterious.

「あいたくて」


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今日は、工藤直子さんの詩を紹介しましょう。

あいたくて

だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた――
そんな気がするのだけれど

それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか――
おつかいの とちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうに くれている

それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから

あいたくて


とてもステキな詩である。
優しくて、誰でもわかりやすい言葉で書かれていて、素直な心でうなずける。

小さい子どもに戻って、会いたい人や会いたいものを探したくなる。

みんな、会いたい人を探すために生まれてくるのだろうか。

It's a nice poem.

It is written in such words that is easy to understand.

I can nod in honest heart.

It makes me want to find the person and the thing what I want to meet.

I wonder if everyone will be born to find the person whom wants to see.

味覚の情報


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「味覚の情報信号」という記事が、先日の新聞に書かれていた。
私たちが、生きていく上で味覚はとても重要である。

有害なものかどうか判別したり、甘いのか、苦いのか、塩辛いのか、酸っぱいのか、旨味があるのか感じ取る。

味覚の情報が脳に伝わるときに、その味に伴った感情なども一緒に脳は感知しているそうだ。

私たちが味を感じるのは、主に舌の表面にある数千個の味蕾と呼ばれる部分であるが、味蕾は口の中の上や喉の奥にもあり、甘味の味蕾は、腸管や脳にもあることが報告されているという。

各味蕾には50から100個の味細胞という細胞があって5日から10日で生まれ変わるそうだ。

最近、五つの味(甘い、苦い、塩辛い、酸っぱい、旨味)以外にも「カルシウム味」と「脂肪味」の味細胞も発見されているという。

これらの味細胞には、レセプターというアンテナのようなものがたくさんあって、そのレセプターが「味」をキャッチすると、その情報が信号として専用の線路を通って脳の奥にある偏桃体というところに到達し、「甘い」などと認識するそうだ。

ところで、年を取るほど、味覚は衰えるという。
年を取るにつれて、味蕾の数が減少するのだそうだ。

年には勝てないけれど、旬の食材を使ったり、料理の彩りや盛り付けを工夫したり、楽しい食卓の雰囲気作りも大切である。

An article, '' 味覚の情報信号 '' was in the other day's newspaper.

Sense of taste is important for us to live.

We discriminate whether the food is harmful or not, sweet, bitter, salty, sour and has flavor.

When an information of sense of taste spreads on brain, it detects with feelings.

We feel taste in taste bads that are thousands.

Each of taste bads has taste cells what they are 50~100, and they are born again in the 10 days from 5 days.

Recently calcium taste and fat's were discovered.

There are lots of receptor like antenna, and receptor catches taste.

By the way, when we get older, our sense of taste declines.

The number of taste bads decreases as we get older.

Nobody can struggle against advancing age, but it's important that we devise coloring of dishes and arranging, and making atmosphere.

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